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ヤリタイコトガアリスギ

※ 人工林などを手放したい方を募集しています
なぜ森の再生・猫の保護なのか?
→ 人間が地球を奪い過ぎていると感じる。それが不快である。人間以外のいきものの場所を返したい。
→ 動物(カラス・犬・猫・熊・鹿・猪・猿など)を人間の都合で殺すことに納得できない。

なぜ人間が奪い過ぎていたり、無闇に殺したりすることが嫌なのか?
→ 人間と他のいきものの命の価値は同じだと信じている。

それらはただのジャッジなのでは?
→ ジャッジかも知れない。絶対的な正義はないが、わたしの理想はある。サンクチュアリを創ることで、守りたいものを守れるようになる。

自己満足?
→ 自己満足だと思う。

誰かに賛同して欲しいのか?
→ 同じ夢を追える・一緒に動ける人は欲しい。わたしには、ビジネスを立ち上げるスキル・資金を生み出す能力が足りない。

ひとりでもやるか?
→ まず、ひとりで動き始めながら、協力者を募る&指名していく方向。

具体的に何をやるのか?
→ 山を所有し、猫の保護シェルターを作り、間伐材の六次産業化する施設(チーム?)を持つ。

なぜ山を所有する必要があるのか?
→ 借りると、地主の氣が変わったり他の人の介入があったりして、
      邪魔になる(恐れがある)ので、自己所有する。

その山を手入れして、間伐材を商品化するのか?
→ それを重点的にしたい。間伐材で日常実用的な商品(家具・衣類・猫飼いインテリアなど)を作成する。
→ 山の手入れをする資金として、樹木葬に関与するのはどうか?とも考えている。

なぜ樹木葬が資金集めに有効なのか?
→ 公園墓地のような形式ではなく、死後、土に還り、命の循環のひとつの有機物となる永代供養・自然回帰のカタチ。間伐が済んだ区画の残した木の付近に埋葬し、天然更新の一環に加わっていただくカタチ。そこに代金が発生することで、活動資金になるのではないか?

それの需要はあるのか?
→ 墓じまいや散骨の需要が高まっているとのことだし、あるのではないかと考えている。(ペットと一緒に眠れるなどのセールスポイントもある)

なぜ樹木葬なのか?
→ 自分が死んだら、土葬で何かの養分となりたい願望がある。ただ、それは現実困難であれば、お骨の状態でそれが可能になるのでは?と思った。
→ 墓地という名目にすると、土地開発・狩猟などの候補地から外される可能性が高まるのではないかということが期待される。よって、自然環境を保全しやすい場所となる。
→ 樹木葬自体にこだわりはなく、資金が集まり、環境保全に有効なものになれば、他の事でもかまわない。


サンクチュアリ、そこはどんなところか?
→ そこでは植物も動物も、人間が介入しない更新(生命のやりとり)がなされている。
→ それらを知ることができたら、人間も地球の命のサークル・循環に入れる糸口が見える希望があると思う。
→ 「やってみたら出来た」という事例を作り、必要性の説明をする為・方向性を示す為の場所にすることも出来るかもしれない。


今後参考にしようと思うカタチは?
→  http://park15.wakwak.com/~himeji/top/top.htm  
「日本野鳥の会サンクチュアリ 姫路」 参考サイト