きらめ樹サミット① 2017年のクリスマスケーキ

全国でそれぞれ活動している”きらめ樹”メンバーが集合したきらめ樹サミット☆

本部がある静岡県富士宮市に集まりました。

午前中は、きらめ樹した人工林へ。
きらめ樹すると、林の土に光が届くようになるのですが、
そこも10年前にした場所だそうで、今は下草や木の赤ちゃんなど、
さまざまな植物が自生を始め、循環が動き出しています。

左がヒノキの赤ちゃん、右がスギの赤ちゃん

それらのうち、みんなで集めたのはフユイチゴ。

幹部スタッフさんが準備してくださったケーキに
集めたフユイチゴをパラパラ…

可愛いChristmasケーキ☆

きらめ樹の人工林の恵をみーんなで
いただきました。
プチプチの柔らかな酸っぱさのある実と甘いクリーム☆
美味しい~!
そして豊か。

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手入れがされていない人工林の地面は、
ほとんどスギやヒノキの枯葉だけしかない
光も届かない暗い場所です。

でも、きらめ樹間伐によって、未来を考えた割合で
間引きをすることで、命が吹き込まれたように
あらゆる誕生が起こります。

フユイチゴ、鹿も大好きだそうで、
食べた跡も。
今日摘んだのは、鹿が残してくれたイチゴが
大きくなったものたち。

私たちも小鳥や鹿をはじめとした他の
生き物達の分は、もちろん残してきましたよ。

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きらめ樹の森

とあるきらめ樹の森。

放置されていた人工林に手を入れると、光が入る。
すると、土が目を覚ます。
ここは、目を覚ましかけの場所。

来年たくさんきらめ樹が出来たら、
翌年は緑も増えるんだと思うとニコニコしてしまう。

陰は昼過ぎも霜が残っているくらいのピンとした寒さ。
日が当たるところは、木洩れ日と落ち葉がキラキラ☆

きらめ樹の林 埼玉県・毛呂山

明日の東京での用事を前乗りして、埼玉県の毛呂山で“きらめ樹”の活動をされている先輩方に会いに行って来ました。

毛呂山は柚子の里。桂木柚子という源の品種なのだそうです。

桂木とは、行基和尚が「奈良の葛城に似ている」とつけた地名だそうで、ご縁を感じてます。

この夏、滝行させていただたのも葛城山!

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とあるきっかけで、スギやヒノキの人工林だけでなく、柚子の木も預かる事になったメンバーさん達☆

今日は、内輪で柚子狩りイベントをされる日だったそうで、仲間に入れていただきました。

手入れが数年されていないとのことで、苦労の末、たくさん収穫っ

皆さんこれから、酵素ドリンクを作られたり、お酒とのコラボレーションを考えたり…なさるそうですー

私も持たせていただいちゃいました。何しよ~♪

そして、拠点と森に。

この周辺では、メンバーさんが“きらめ樹”と出逢うのを待っていたかのような、強力な協力者さんも人工林も建物も製材する機械も場所も、この数ヶ月で集まるというミラクルが起こっています。

お話を聞けば聞くほど、「すごいー」というセリフしか出てこない!

連れてって頂いた人工林の横には、沢に戻るのを待っている溝がありました。
森として蘇ったら、ここに豊かな水が流れ、動物や鳥が集まるんだねぇ♪

感動の1日。

毛呂山メンバーの皆さん、ありがとうございました。
きらめ樹、また参加しに行きます。