美しさを阻むもの

例えば、

ミツバチを保護するために巣箱を置くことはとても素晴らしいこと。
それは、巡り廻ってすべての生き物を救うことや地球の継続・循環につながる。

熊を守るということは、熊だけではなくその周りの環境を保護すること。
ということは、巡り廻ってすべての生き物を救うことや地球の継続・循環につながる。

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ミツバチの為の巣箱を、ある日、森を追われた熊が見つける。
熊は生きるために巣箱を開けて蜜を食べる。
台無しになってしまう。

熊が森を出ないように頑張っているのに、勝手に森の入口に蜂の巣箱なんかを置かれたら、臭いがするから熊が見つけてしまう。
それがきっかけで熊は里に降りてきてしまうになる。

そのとたん、ミツバチの保護に着眼した心美しい人と、熊の保護に着眼した心優しい人が、敵同士になってしまう。

きっとそっちなんだろう…と思える方向性をもつお考えや、せっかくの尊い美しさや優しさが、急に色褪せてしまう。

目指す頂点がとても近いもの同士なのに。

そこに着くには、多面的な知識と工夫と仕掛けと組み合わせとタイミングときっかけとマンパワー…
必要な物が多いんだと思う。
多分、シンプルな物なんだろうけれど、どうしてもエゴが入るヒトには困難なんだろうと想像する。

そこでお互いが和合融合することが出来れば、ぐんと前に進むことがありそうな気がする。

敵になるか、同志になるか。
和(環)を望むのか、闘争競争を選ぶのか。

エゴを削除出来る機能がついたAIなら、どういう答えを出すのだろう?

WAQアウトドアストア

死について。

昨日と今日、たくさんの再生や誕生を目の当たりにし、心踊る2日間だった。

同時に、死に直面した時の感情の処理が、とても下手くそなんだということを、また思い知る。

別の生き物が生きるため…という死ではない死について。

交通事故にあったリスを、せめて土に還したいという想いで土のある所に連れていく人、そのビニール袋を振り回す人、そのご遺体を見てアクセサリーを作りたいと言う人、反応はさまざま。

私は、ささくれだらけになってしまう。なのに表に出さない。
子どもの頃から、過剰反応を責められ、鬱陶しがられてきたと、自分が思っているせい。
なのに中はグダグダ。

この1年、何をやってきたんだろう…

富士山の力をお借りしてみようとしたけれど、野性の動物や身近な動物の死を、ただの出来事として受け止めることが出来なかった。

ただ祈るだけ哀しいだけ、で止まりたい。

「黄泉の国はただ次にいく場所なのだ」と、すっと受け入れられるようになりたい。

フランキンセンス☆精油

フランキンセンスを蒸留して、精油を抽出するワークショップに参加しました。
正確には精油+水。
アロマオイルは、油分と水分をこれから、さらに分ける工程を経て作られるそう。

マッサンに出てきたヤツのちっちゃい版やー!って思っていたら、「樽も環境も準備出来るなら、ウィスキーも造れますよー。」とのこと。

木からも香りを抽出することが出来るって(^-^)

フランキンセンスはクリスマスに関係が深いものらしいけれど、高野山などで瞑想に使用されたりもするそうですー

いつか、きらめ樹の香りの抽出して、きらめ樹オイルを作ってみたいです‼

いただいた香りのオイル、早速夕方から使おうっ♪